東京おくたま路

碁キチの旅日記
第3話

東京おくたま路名人戦  20041115日〜16

囲碁奇知達は第2回目の味を占めたのか、未だその余韻嫋嫋(ヨインジョウジョウ)が冷めやらず

ひと月余りで第3回目の囲碁の旅となった。

急遽決まった事もあってか、6人のメンバーとなりその碁キチを紹介する。

 通称 沖さん

 “  大さん

 “  藤さん (本因坊ちゃん)

 “  大エさん

 “  大ノさん(山中湖半名人)

 “  榊さん (筆者)

今回の決戦場は、東京おくたま路・国民年金健康保養センターにて対局することとなった。

この日も前回同様、雨模様から始まった。

どうも雨男が居るのではないか?

幸い天気予報では午後からは晴れてくるとの由。

今回も大ノ、藤両氏の愛車にて行くことに決まった。但し、大ノ氏が11時頃でないと都合つかず、従って午後1時現地(当センター)にて落合うことにし、各々分乗し途中昼食を済ませ集合することにした。

保養センターに到着。チェックイン時刻より少し早目であった為、周辺を散策して戻ると藤車一行も着いていた。
時間通りに部屋に入室し、早速囲碁対戦の準備。
藤氏挨拶、そして簡単なルール説明。各自対局には自信満々の意気込みを感じた。今回は1泊の為、本日中に全て打ち終わる予定で進行・・・全員対戦に入った!

午後
6時場内アナウンスにて夕食の支度が出来たとの報により、全員食堂に向う!碁キチ達。料理内容は思ったより良かったと、全員が異口同音“の声であった。

一人10局を消化させる為、碁キチ達時間的余裕が無い点であるかと思われた。
食後、少休息(風呂に入る方)を取って再び熱戦が始まった。

しかし、各自の協力により少し時間はオーバーとなったが無事全員打ち終えた。

結果については別表の経緯を参照されたい。




筆者が、優勝と聞き驚いた。幸運としか言いようが無い喜びを伝えた次第であった。

明けて翌朝、朝風呂に入りゆっくりと疲れを取り朝食を済ませた。

チェックアウトはAM10:00により、時刻通りに当センターを後にした。全員の希望により奥多摩湖に立ち寄ることにした。澄きっている青空が周りの山々に秋の気配を漂わせる風景であった。

途中昼食をと探し乍らそば屋の看板を見つけ、店内に入りそばを食したが、値段に比し美味しさは今一つとの皆さんの言であった。その後一路東久留米に向かった。


おくたま路大会リーグ戦表     ’04.11/15〜11/16

クラス 氏名 大ノ 大エ 勝敗 勝率 順位
223 ○× ○× ×○ ○× ×× 4勝6敗 0.40 6位
152 ×○ ×○ ×× ×○ ×○ 4勝6敗 0.40 5位
137 大ノ(湖畔名人) ×○ ○× ×○ ○× ○× 5勝5敗 0.50 2位
126 ○× ○○ ○× ○○ ×○ 7勝3敗 0.70 優勝
165 藤(本因坊ちゃん) ×○ ○× ×○ ×× ○○ 5勝5敗 0.50 3位
145 大エ ○○ ○× ×○ ○× ×× 5勝5敗 0.50 4位

ここに榊さんの優勝を称え、
第一期おくたま名人を称することを允許する。


                 

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